体脂肪率とは
体脂肪率という言葉はよく聞きますね。改めて体脂肪率とは何なのでしょう? 体脂肪率とは体重に占める脂肪の割合を表した数字です。体の中の何%が脂肪か、ということです。 脂肪は生きていくためにある程度必要なのですが、この数字が高いと体に脂肪がたまっているということで、 数字が高すぎると「肥満」ということです。
例えば同じ身長で同じ体重の人がいたとしても、体脂肪率は違ってきます。 やせている人が体脂肪率を測ってみたら実はとても体脂肪率が高かったりする場合もあります。 体脂肪率がわかれば自分の今の状態がわかります。
体脂肪率を自分で知るには市販の体脂肪計を使えば簡単にわかります。たいていは体に軽い電流を流して体内の水分量によって 体脂肪率を計るものが多いです。測定する時間は、寝る前などがよいです。
以下が体脂肪率の目安になります。
| 女性 | |
| 20未満 | 低い |
| 20〜25未満 | 適正 |
| 25〜30未満 | やや高い |
| 30以上 | 高い |
| 男性 | |
| 15未満 | 低い |
| 15〜20未満 | 適正 |
| 20〜25未満 | やや高い |
| 25以上 | 高い |
メーカによっては違う場合もあります。
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