肥満の種類を知ろう
肥満というものは大きく2つに分けられます。腹の上に脂肪がたまる上半身肥満とお腹の下に脂肪が蓄積する下半身肥満です。
さらに上半身肥満は、内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満に分けられます。
内臓脂肪型肥満とは
1、脂肪がお腹周りにつく。
2、生活習慣病を引き起こす原因になる。
3、食事療法や運動療法ですぐに反応し、減量しやすい。
男性のウエストが85cm以上で、女性は90cm以上あると内臓脂肪型肥満の可能性があります。 内臓脂肪型肥満は運動や食事に気をつけることによって、皮下脂肪型肥満よりも落としやすいです。
皮下脂肪型肥満とは
1、脂肪が皮下につく
2、病気にはあまり関連性が無い。
3、脂肪燃焼も、減量もしにくい。
皮下脂肪型肥満は燃焼が難しく、減量するのは大変といわれています。
最近はこのほかに「かくれ肥満」を種類にあげる人もいます。外見はやせているのに、 体脂肪率がとても高い値になる人です。外見が痩せているからといっても油断はできないですね。 体脂肪率の測れる体重計で測ってみましょう。
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